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Nightingale

解析ステップ

250項目の血中バイオマーカーを、日本人での有効性が確認された独自アルゴリズムで解析し、
疾病リスクと今後取り組むべき行動をご提示します。

Step 1

血中バイオマーカーを網羅的に定量分析

フィンランド Nightingale Health社の独自技術により、NMR (核磁気共鳴)スペクトルを用いて血中バイオマーカーを網羅的に一括定量分析2)。測定精度はヨーロッパにて臨床の現場で使用可能なレベル(CE認証取得済)。心血管疾患・2型糖尿病リスクに特に関連が強い16項目は、その多くが一般的なバイオマーカーです。

NMRとは

関連が強い
16のバイオマーカー

    • Total cholesterol
    • LDL-cholesterol
    • HDL-cholesterol
    • VLDL-cholesterol
    • Triglycerides
    • ApoB
    • ApoA1
    • ApoB/ApoA1 ratio
    • Glucose
    • GlycA
    • Omega-3%
    • Omega-6%
    • MUFA%
    • PUFA%
    • SFA%
    • BCAA
  • Total cholesterol
  • LDL-cholesterol
  • HDL-cholesterol
  • VLDL-cholesterol
  • Triglycerides
  • ApoB
  • ApoA1
  • ApoB/ApoA1 ratio
  • Glucose
  • GlycA
  • Omega-3%
  • Omega-6%
  • MUFA%
  • PUFA%
  • SFA%
  • BCAA

Step 2

定量結果を独自アルゴリズムで解析

本アルゴリズムは、フィンランドのバイオバンクの血液サンプル数万検体をNMRで分析した結果と、各サンプルの疾病履歴情報に基づいて作成されたアルゴリズムであり、国内のバイオバンクとの共同研究にて日本人での有効性が確認されたものです。

独自アルゴリズムとは

Step 3

疾病リスクと総合スコアの提示

10年以内に心血管疾患及び2型糖尿病を発症するリスクを提示するほか、独自に算出した総合スコアを100点満点で提示します。

心血管疾患リスク

心血管疾患リスクは、10年以内に脳梗塞や心筋梗塞といった心血管疾患を発症する可能性がどのくらい高いかを表します。

2型糖尿病リスク

2型糖尿病リスクは、10年以内に2型糖尿病を発症する可能性がどのくらい高いかを表します。

Step 4

特に取り組むべき行動を提示

血液の状態を5つの指標に分けて、改善すべき指標を特定。受診者様が特に取り組むべき行動を提示します。取り組むべき行動が絞られることで予防行動を継続しやすくなります。

結果の良し悪しだけでなく、
特に取り組むべき行動が分かります。